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うわん

妖怪っぽいな。と思ったらやっぱり妖怪モノだった。

すごく読みやすかった。あんまりオドロオドロしていないのが、物足りないかな。
◯匹捕まえる系は、端折られることが多いから、なるべくしっかり書いてほしいな。
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はやく名探偵になりたい

流平君にはまだまだ助手でいてもらいたい。
ライトノベルっぽいのがたまらない。

あんまり簡単に人をあやめてほしくないんだけど、設定だから仕方ないか。
それにしても、烏賊川市ってナイスネーミングだと私の中では大絶賛だ。

イニシエーションラブ

これ、ドンデン返しがある、本。というので、借りてみた。
なんでミステリーのカテゴリなんだろうと思ったけど、納得。
最後のページで、「え、あれ?」って口に出ちゃったもんね。そして、また最初から読むっていうね。見事に作者に踊らされました。
あれ、映画化したっていうけど、どうやったんだろ?

雀蜂

黒い家の作者の文庫本を見つけて、そのままカウンターへ。
あんなに怖い思いをして本を読んだのは初めてだったけど、鍵のない部屋で少し安心したので、またフラリと借りたら、これは怖い方だった(笑)

もう、やられたわ。単純に騙された。
でも仕方ない。

堪忍箱

これも、予約図書で借りたのでした。
宮部みゆきの時代小説。

この人、時代モノも現代モノもファンタジーも書けてうらやましい。全部面白いもん。

オムニバスで、色んな登場人物がその時代を生きているんだ。と。この設定で本が何冊書けるんだ。とついついモッタイナイ精神が出てくる自分に呆れました。

モンスター

永遠の0で一躍時の人となった百田尚樹さんの作品。

すごくよく調べられていて、主人公の狂おしいほどの美への執着が、恐い。
整形して美しさを保つのも、大変なのだな。

永遠の0の時にも思ったのだけど、最後がファンタジーっぽくなるのが気になるわ。
厚い本だけど、気になってあっという間に読み切ってしまった。

ホテルローヤル

図書館で2年前に予約していた本が取り寄せられました。
原作者の方が金爆ファンで、タミヤのTシャツを着ていたのをみて、即予約した覚えがあります。

あれから2年。うむ。オムニバスなんだけど、時系列がズレながらも、ホテルを中心に物語が進行していきます。
とても読みやすかったけど、高校生と先生の最後はどうなったのか気になった。

賞の選考基準はどうなっているんだろう。
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さやるぎ

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